pyridoxin's Weblog

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民主党オワタ\(^o^)/

6/29日テレ太田光の私が総理大臣になったらで民主党のネクスト法務大臣平岡 秀夫が・・・

平岡 秀夫オワタ\(^o^)/

Y「えっーとこれ頑張って擁護できる?」

A「難しいけど問題の顕在化ぐらいなら」

Y「成人が傷害致死罪で情状酌量無しのケースは大抵どのくらいの刑罰なの?」

A「3年以上の有期懲役、死の結果について故意がない点で殺人罪より軽い」

Y「一年で少年院ででこれたのと比較すると?」

A「明らかに重いよ。まあ傷害致死罪自体軽いっていわれたので改正されたけど」

Y「そもそもなんで少年法はあるの?」

A「短くまとめると人じゃないから。だから選挙権も被選挙権もない」

Y「責任能力がない、人格形成の途中云々でやつですね。でもそれって根拠あるの?」

A「実のところまったくない!科学的根拠無しの経験論。法律決めたときに線引いただけの話」

Y「成人でも精神病で責任能力なしだったけど詐病だったんじゃないかってケースもあるよね」

A「その場合弁護側が精神疾患を立証して裁判官がOKだしたから裁判官の問題。理想をいえば少年についてもきちんと裁判して責任能力云々については弁護側が立証すべしとすればいい」

Y「てっことは少年法はおかしい?」

A「責任能力がない云々は少なくとも少年側が立証すべきだから理想としてはおかしいけど時間と費用を考えると・・・」

Y「今の裁判所の容量がパンクしますね。いちいち責任能力を検証していたら・・・」

A「無理」

Y「逆に少年法撤廃してもいいんじゃないですか?責任能力云々ではなくて罪だけみたら」

A「それは少年法だけでなくて現代法体系に対する挑戦。」

Y「いつの間にか少年法を飛び越えて現代法体系にけちをつけていた・・・」

A「類似した話題で遺族感情が云々もありますがこれも少年法でなく復讐権の問題。現代法体系にけちをつけにいってます」

Y「現代法体系って欠陥がありますね」

A「あるけど長所もある。現代法とイスラム法どっちが良いかって話は人それぞれでしょ結局」

Y「まあ取り敢えず実は根が深いけど平岡 秀夫がオワタ\(^o^)/は確定?

A「確定。民意を読めない政治家はオワタ\(^o^)/が民主主義」

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  1. 2007/06/30(土) 17:41:24
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