pyridoxin's Weblog

引用、転載自由のPainterで描いたイラストを晒すブログ。PhotoShopやIllustratorもたまに使う。 プログラマとして私に興味がある方はhttp://d.hatena.ne.jp/pyridoxin/へどうぞ

これは酷い

ゆとり教育」か「学力重視」か、迷惑するのは誰?

悪文。その一言に尽きる。内容につっこみをいれつつ批判していこう

残念ながら、現在の教育再生会議に見えているのは、「美しい国」という国家だけで、子ども達ひとりひとりではないような気がする。

Y「典型的なサヨク的文章。「気がする」というのはいい逃げ口上で自分が何か言いたいときは絶対使ってはいけない。妄想で書くなよ」

転換前と転換後で、教育を受けた子ども達に差が生まれ、それが格差につながったとしたら、それは教育改革の犠牲者を生みだしたことになる。

Y「教育によって世代間格差が顕著にはなりません。というのも受験という競争が同世代間で生じているしかつポストを争うのはたいてい同世代間、加えて若い世代が追い抜くのは困難。」

A「現場の先生は生徒一人一人に接するのは当たり前だが国策として教育改革をするのためには全体を見なければならない。国が必要とする人材があってそれに出来るだけ近づけようとするのが教育。もちろん主権者たる国民の幸せを国は考えなければならないが国がそれを教育というサービスで提供しなければならないのかというのは別の話。」

Y「国民の幸せという論点で今教育再生化意義がやや右寄りで動いているのを左が牽制しているが、教育史を知っていればその前まで左が過剰に国民の幸せについて介入してきた反動だと認識できる。つまり自業自得」

A「サヨク側がいくら騒いでいてもしらけてしまうのは今の反動が結局過去のつけだし」

Y「外からみると右も左も電波だらけというかなんというか・・・」

A「結局一体何が目的なのかそしてそのために何が一番有効なのか誰もわからんということに問題がある」

Y「何が目的なのかはそれぞれ一言あるとからまとまらんし、何が有効なのかは個人的体験に基づくもので使えない」

A「統計を使い、地域ごとにいろいろ試しながら有効な方法をやるというのはそれこそ国家がやるべき仕事なんですけどね・・・」

Y「教育という分野がそれぞれの感想をいう場に終始しているのが問題。本当にやって欲しいのはこういう電波な教育界の改革」

A「それができれば本当の大改革です・・・」

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  1. 2007/05/16(水) 22:39:18
  2. 電波コラム、ブログ観察日記
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